斎藤佑樹の引退理由は?引退試合はいつ?【最新】

斎藤佑樹

2010年日本ハムドラフト1位の斎藤佑樹選手が引退を発表しました。

斎藤佑樹選手といえば2006年の甲子園決勝で楽天田中将大選手の投げ合い再試合で見事優勝。ハンカチ王子として全国で有名になりました。

今回は斎藤佑樹選手の引退理由と引退試合について深堀していこうと思います。

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斎藤佑樹選手の引退理由は?

一番「怪我」だと思います。

斎藤佑樹選手の野球人生のピークは高校生だという方は非常に多いと思います。

2006年甲子園決勝での延長再試合での楽天・田中将大選手との投げ合いは球史に残る名勝負としていまでも語り継がれています。

高校卒業後の進路に注目が非常に集まりましたが早稲田大学進学を選んだ斎藤佑樹選手。

あの時プロへ行っていたら野球人生は変わっていたのかもしれません。

これを思う方も非常に多いと思います。

一番の引退理由の怪我ですが大学時代に左股関節痛を発症し投球フォームを崩し思うようなピッチングが出来なくなっていたと言っています。

2012年のプロ2年目に右肩を負傷(右肩の関節唇損傷)。

負傷した方は手術では無く保存療法選択し筋力強化など復活を目指したがここ最近の成績は振るわず。

斎藤佑樹投手 近年の成績
2015年:18試合2勝3敗 防御率5.03
2016年:16試合3勝6敗 防御率4.50
2017年:3試合1勝3敗 防御率6.75
2018年:3試合0勝2敗 防御率7.27
2019年:11試合0勝2敗 防御率4.71
2020年:19試合1勝3敗 防御率9.31(2軍。1軍登板は0試合)
(参考:https://npb.jp/bis/players/01905133.html)

そして決定的なのが2022年10月に右肘靭帯断裂してします。

これを治す手術は有名な「トミー・ジョン手術」になります。

メジャーで活躍してるダルビッシュ有選手や大谷翔平選手も手術を受けて復活しています。

斎藤佑樹選手はトミー・ジョン手術を受けずに保存療法で復活を模索していました。

2021年は7月12日にイースタンリーグで269日ぶりに登板し打者3人に9球3者凡退に抑えて無安打無失点だったが最速132kmの内容でした。

 

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斎藤佑樹選手の引退試合は?

というように2006年の甲子園決勝の印象が誰もが強いよう楽天・田中将大選手が登板する時に引退試合を行ってほしいという声が多数ありました。

ファンとしては斎藤佑樹選手の最後が田中将大選手だったら嬉しいですよね。

調べたら日本ハム対楽天は10月18日の楽天生命パークの1試合になります。

流石にビジターで引退試合は無いと思いますがので中継ぎとして1イニング投げてくれるだけでもファンは嬉しいですね。

斎藤佑樹選手の引退試合は球団から正式にアナウンスなどありませんが確実に開催されると思います。

日本ハムのホーム最終戦が10月26日西武ライオンズ戦になりますのでその日が濃厚ではないでしょうか。

10月2日斎藤佑樹選手の引退試合が10月17日の日本ハム対西武に決定しました。

引退試合の内容について現在1位のオリックスにとっては負けられない試合なのでガチで来ると思うので斎藤佑樹選手も今持てる力で登板すると思いますので楽しみですね。

斎藤佑樹選手のコメントは

「肩、あまり良くないので。1人なのかもしれないし、先発完投なのかもしれないし。そんなに長くはイメージはしていない」

肩の状態はあまり良くないようなので中継ぎか1回限定かわかりませんが最長でも1イニングだと思います。

斎藤佑樹選手の引退試合の続報が入り次第追記していきます。

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斎藤佑樹の引退理由・引退試合~まとめ~

今回は斎藤佑樹選手の引退理由と引退試合についてまとめました。

・引退理由の一番は「怪我」
・引退試合は10月26日ホーム最終戦?

という事が分かりました。

2006年甲子園決勝で田中将大選手と名勝負を繰り広げ日本をハンカチフィーバーを起こした斎藤佑樹選手が引退することが発表されて悲しいですがこれからも野球に関わっていくと思いますので今後の進路に期待したいですね。

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